よくある質問
当サイト、または引越サービス全般に関して、よくある質問や疑問をQ&A形式でまとめました。 もし、このページで解決しない問題があれば、ヘルプページをご確認ください。
- 訪問見積もりとは、どんなことをするのですか?
- 引越業者が日時を決めてお客様のご自宅にお伺いしお見積もりをします。荷物の量を正確に把握して、トラックの大きさや作業員の人数を決めるために必要な手順です。担当者が部屋ごとに家具の大きさや数、家財の量をチェックしていきます。不明な点は、このときにしっかり確認しておくと安心ですね。
- 料金できるだけ節約するには?
- 訪問見積もりの際に、各引越業者のスタッフとしっかり相談しましょう。
引越料金は、基本的に家財の内容・量や引越先までの距離によって差が出ます。土日を避けて平日の午後便やフリー便を指定したり、荷物を減らすなど、いろいろと節約できる可能性があります。 - 日時や曜日で、料金が変わりますか?
- 引越料金そのものは違いがありません。割引額やトラックの空き具合、日時、曜日などの要素によって違いが出るようです。
- 「午後便」や「フリー便」の違いについて教えてください。
引越しを依頼する場合の作業ワクは、主に「午前便」「午後便」「フリー便」の3パターンに分けられます。遅い時間になるほど安くなる傾向にあります。それぞれの時間帯によるメリットを把握して選択しましょう。
- <午前便>
- 一番早い時間帯の引越作業ワクです。移動の距離が遠かったり、荷物の量が多めだったり、複数台のトラックを使用するような大規模の引越しにオススメです。
- <午後>
- 基本的に、お昼時間帯以降に作業を行います。午前便よりも割安になるといったメリットがあります。荷物の量が少なめだったり、その日のうちに終ればいい、という場合にはおすすめです。
- <フリー便>
- 引越業者の都合のいい時間に作業を行うという意味です。お客様が好きな時間を指定できるということではありません。フリータイム便とも言います。引越業者の作業スケジュールによって時間が左右されるため、午前なのか午後なのかも直前までわかりません。メリットとしては、時間が指定できない分、費用が割安になります。
- 引越しをキャンセルすると、キャンセル料は発生しますか?
キャンセルは可能が、以下のように「標準引越運送約款」にて、基準が定められています。
- ・引越しの3日前
- - キャンセル料は発生しません
- ・引越し前日
- - 引越料金の10%以内
- ・引越し当日
- - 引越料金の20%以内
どんな場合でも、変更が発生したときは必ず引越業者に連絡しておきましょう。
また、引越日の延期もキャンセルに含まれますので、ご注意ください。※「標準引越運送約款」
引越しをする際の契約書です。正式な見積もり時に、引越業者側がお客様に必ず提示することが義務付けられています。- 契約時に手付金を払う必要がありますか?
- 手付金の請求は、「標準引越運送約款」で、契約者に手付金(または内金、予約金とも呼ばれる)の請求をすることが禁止されています。契約キャンセルリスクを考えて請求する引越業者が一部であるようなので、ご注意ください。
